対称性の思惑の夜に、 自我は 忘却したままで 諦観するだろう。
何故なら存在は、 あ らゆる置換を超えて 無限に放出されるからだ。
永久機関の舞台装置が 光を浴びせて脳髄の失脚に加担スル
実存の恐怖と 秘密ノ分娩室に 萎縮した幸福が電荷を帯びて観測される。