
血の 臨月に滴ルは 、 レプティリアン 奇譚
-- voyage extra ordinaire --






●猫怨犬怨/nyan-on-waon-on/バケラタ地獄
真空管の発熱に恋した 盲目の蛾が「永遠」と 心中する
「鱗粉ばかりが 何故 アカい」と放火魔
舞台装置に 勝手に 入り込んで きた
完成されたジェット機が 羽ばたきもせずに 飛んでしまった
アタマの中で鳴り続ける 数々の見殺しを嘲笑ってきた
●●●●ー●●●● 逃がさぬ 許さぬ
キチガイの 密室トリック大犯罪
●●●●ー●●●● 逃がさぬ 許さぬ
脳髄のハリボテ??? 大団円
…天井裏の秘密の世界史を 今夜 君に 打ち明けようと思う
星座の夜に 放火魔を絞め殺そう
舞台装置など 勝手にしやがれ 死ね
●●●●ー●●●● 逃がさぬ 許さぬ
キチガイの 密室トリック大犯罪
●●●●ー●●●● 逃がさぬ 許さぬ
脳髄のハリボテ??? 大団円
終わり無き/泣き/鳴き 銀河の果てで滲む 手管
両手翳して 「至り」と 月に吠える わんにゃんわん
アンモナイト肺魚期/hai-sakana-ki
墓石の中に素手で触る 断層面に浸した視界が開け
砂を噛むごとに理解が沸く 沈みゆく判断 耐えられるのか???
今までの隠した窓辺の 感情季節の透明ビニール達よ
もう背中には化石の偽物が 爪音をたてに 来ている
死んだ鳥たちの教会/境界だらけから 喚く悲鳴のステンドグラス
解剖しきった????内臓に ???? 引き摺られ
?????? 鉱物の内臓に 幾何学の種類が走り去る
帝国の裏の密告者の群れ 闇に溶けるように 消えてゆく
意識の垂れゆく 神々の流産
お前の玉座の 銀河で 眠れ
それでも私の ●●●●ー● は
墓石と ともに 血/知/痴 に握られて
手首につたう 壁がせまる
…ぶら下がる定律命題からプランクトンの子宮が掘り進む
したたる無脊椎の悪夢から ものすごく君が見られている
?????? 迫害未来の ?????
●獄肉ニューロン/goku-niku/地獄
ヒキガエル の 痙攣
子供たち は 祭壇
自殺未遂の三半規管
嘔吐中枢 に カラクリ
壁がせまる空中 性的衝動の密告
ネズミだけが 現実
不眠症 の ギロチン
神様の アゴ髭に 血が したたり落ちる
残飯の 私は この 暗い 冷凍室で …
neuron×凍結 = 針千本
奇妙な色の診察 錯覚みたいな真夜中
振り返ると 副作用
見覚えのない カミソリ
●lost face/サイコパラスキゾ
変換された嘘の空に 知覚の罠が 運び去る
鏡の破片に自我を問う オマエの成す術も無い 顔
童貞未満の道徳に物欲魔物ガ 忍び寄る
加筆修正 アナキスト 唾液まみれの モラリスト
天国注射の夢想家共、裏口合わせの 資本家共
売国奴の猿 死ね 妄想、幻覚、分裂病
祈りながら、 さらに 壊れる
●この動脈に愛を/
閉ざされた真意に言葉が敗れる ドコからも見えない私
隠蔽された器官に息が重なりキチガイの中で誤解される
夜明けの 合図 ≦孤独ナル 円環
よくある話だろ?悪い冗談 見せかけだけの和解
猿と豚 hyena 餌を与える 完全な芝居は 唄う
全テを捨てて ココまで生きる 馬鹿げた未来に鳴り響く 動脈
敗北の中で笑いながら耐ヘル 捨て去る希望に死に絶える 完結
●/零辺呪霊
突き刺さる喉 俺の最期が始まる
過去を見捨てて 未来の怪物に捧げよ(かわりに世界ヲ滅ぼしてくれ)
いつまでも終わるコトは無いさ…殺したくて笑う仮面の他人
夜の孤独を 誰が 知る?
昼の無能で 何を 得る?
今日が最後に残された自殺の最後の手段か?
日が暮れるのに 何人 気付く?
夜が明けるまで 何人 残る?
いつまでも終わることは無いさ、 闇に隠した客観の 放火魔
●欠損LOVE/境界人格:不詳
貧民あいりん窟 故に 加虐と性愛の近親凌辱 死姦の群がる致死量 Ancien régime
欲動スル機械 VS apocalypse 経過の犯罪、アイドル刺殺 太平天国(現前)ユートピア
クソ味噌 乱交 原油ノ争奪 永遠の敗北(穢多非●)ウシロの正面 手の鳴ル 方ヘ。
●狂童/狂ヒ/kuru-warabe/化祟地獄
娘が愛し 霧雨越しに慕う 願いの丘で 祈る青年は
王家の女と淫らな交わり 竹藪の中で見つけた ケダモノ
涙に濡らし 飢えた娘は バモイドオキ神の邪教に 被れ
悪魔と契約 処女を捧げた 疼く腹を 見破る満月
… 猫の爪痕 ●●●-●●の 噂
… 赤い血 の 言葉
… 黒い血 の 涙
雷鳴轟ク黒雲ガ千切レ 月ノ光ガ照ラシダシタ願ヒノ丘デ
青年ハ 触書通リニ 娘ヲ殺シタ
母親ガ 喰イキレナカッタ ●●●-●ハ 死ンデイタ
全テヲ知ッテイタ王家ノ女ハ クルッタヤウナ 笑い声ヲ 闇ノ空に
… 猫の爪痕 ●●●-●●の 噂
… 赤い血 の 言葉
… 黒い血 の 涙
母上様、母上様、母上様…(生まれたかった)
(※)この楽曲は 実際にあった ある事件/犯罪行為を元に構成・創作されていますが、
加害者の主張や思想を全面的に肯定/正当化し、許諾する意図は 一切ありません。
●毒脈膜(doku-myaku-maku)/バケラタ地獄
壊れだした砂時計の金色が降りそそぐ
汚泥で混濁 海の上をスベる 記憶で できた盲目の 船
まばたきの●●●●紀にさヘ 悪夢の正体が 笑う
自律神経に隠された私の隙間に政治的空白を !!!
火葬場から逃げてきた黒煙が 探しているのは、
自分を(自己性愛)啄む カラスの残酷無意味な clever機知
そして破綻した物語が 無理矢理 進行/信仰 した 時、
強く冷静に私が愛した青空が発狂スル。
君の視界に 見いだした 呼吸する ままの●●●●●●
冗談だらけの嵐の中で、笑いながら 生きてゆく。
●オドラデク/バケラタ地獄
メギドの丘で街頭演説/ニンフォマニアの黙示録/地獄の季節 ヘソクリ/セクハラ/
ダダっ子/ファシズム/ お手テつないで降霊術/ メフィストフェレスのご紹介
インポテンツのハッシシ坊主/鏡像段階/今日も明日も誕生日/資本主義末期のビニールハウス
/投石・実存・お葬式/勃起したままのアメリカに 今日も真っ赤な夕日が 堕チル。
●深淵≠新円/shin-en/零辺呪霊 非ヶ吐
畸形の学術論文 ニ 産業廃棄物が 見世物地獄デ 反論スル
未明の葬式 ∴ 苦悩≧脳髄 糊塗≧空涙 根源の抗拒ス。
満目凌屡ィ荒涼 懊悩 惨澹 猿の群れ 神秘主義者の愚答に立つ
無理解 故に 原子核 Om摩尼・ Pedme・Hum
主語を持たない我々は、心霊実験の証言台に 羽化(嘉)ル仙/奠狗
井戸の底のヘドロにまみれた相対性が同時に私の隠された精神を見るだろう。